近視手術に関するQ&A
近視手術に関するQ&Aをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
RK、PRK、レーシックの3つの近視手術のうち、やはりお勧めなのはレーシックです。レーシックは術後わずかな期間で視力がよくなり、痛みも少なく、合併症の心配も少ないです。
眼を不清潔な状態にしなければ、感染症を伴うことは極めてまれです。 レーシックやPRKは手術自体も短時間で終わるので、重大な合併症の心配はありません。
レーザーによる角膜屈折矯正手術では、近視のほかに乱視も治すことができます。
近視手術は安全な手術として、世界中で広く認知されています。実際、これまでに近視手術で失明や網膜剥離などの重大な問題が起きたという事例は、1例も報告されていません。
角膜の表面が再生してくるまで、ハロー、グレアといった光やライトなどをまぶしく感じる現象や、視力の日内変動などがありますが、だいたい数日程度で解消されます。
近視手術を受けられる年齢は、基本的に20歳〜60歳までが多いようです。
個人差がありますが、術前の近視度が軽い人ほど、矯正後の視力はよくなります。
個人差がありますが、比較的回復が早いのはレーシックとRKで、早い人なら手術直後から見えるようになり、遅くとも術後数日から1週間で視力が回復します。
体が成長中の方などはレーシック手術後、わずかに近視に戻ることもあります。
レーシック手術後、10年経過して問題が発生したという事例は今のところありません。角膜の傷の治り具合には個人差がありますが、手術の跡は1年もせずに完全に無くなります。
もちろんです。ドライアイの方は涙の量が少ないので、コンタクトレンズではなく眼鏡しか選択の余地がありませんでしたが、近視手術をすれば眼鏡をかける必要がなくなります。
緑内障、白内障などの眼疾患、糖尿病や心臓病などの全身疾患、妊娠、授乳中の女性、近視手術が許可されていない職業に就いている人などは近視手術を受けることができません。
手術によって若干異なりますが、両眼で約10分前後です。「あっという間だった」というくらい、短時間で終わりますのでご安心ください。
手術時は目薬のような点眼麻酔をしますので痛みはありませんが、術後、麻酔が切れたあとは多少の痛みがあります。痛みが少ないのはレーシックとRKです。
原則として入院は必要ありません。手術後しばらく休んで頂き、その日のうちに帰宅できます。ただし、帰り道は人込みやほこりっぽいところは避けてください。
手術当日を含めて、2〜3日は安静にしているのが望ましいです。しかし、事務作業程度なら、翌日から出社してもかまいません。また、日常の家事労働程度なら、翌日からできます。
手術跡は、全くわかりませんのでご安心ください。手術によって異なりますが、RKはほぼ1か月で完治、PRKは術後3日〜1週間で角膜上皮が再生してきます。レーシックはフラップをつくりますが、数日で角膜に生着します。PRKもレーシックも、手術跡とは残りません。
病院によって幅がありますが、片目で10万から30万くらいが相場と思われます。なお、近視手術は保険の適用がないため、全額患者さん負担となります。
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